
いつも使っていたマルチグリドル25㎝では物足りなさを感じ、大きいサイズを購入しようかなと。
AIにタフまるでのマルチグリドル使用可能サイズをきいてみた
マルチグリドルをサイズアップしたいので、Geminiにタフまるで使用可能なマルチグリドルのサイズを聞いてみたら「24~33㎝まで使用可能」との返答だったので、新たにタフまると33㎝深型マルチグリドルを購入。

写真は遮熱プレートが届いてから撮ったものです。
購入後、タフまると33㎝マルチクリドルを合わせてみると良い感じの大きさ。でもボンベカバーにかかるから輻射熱が気になる…。
再度Geminiに「ボンベカバーにかかるけど、本当に大丈夫?」て聞いてみたら「キャンパーでの実用例で33㎝サイズを使用している人が多くいます。しかし、イワタニの安全に使えるマルチグリドルのサイズは24㎝までです。」と。…最初に言ってよ(-"-)
次にchatgptにも同じ質問をしたら、最初から「イワタニの安全に使えるマルチグリドルの推奨サイズは24㎝までです。」と。安全面重視ならchatgptに聞く方がいいのかな^^;
でもやっぱり、大きいサイズのマルチグリドルを使いたい…。
AIに33㎝深型マルチグリドルを安全に使う方法を聞いてみた
Geminiは「1050worksのタフまる遮熱プレートを装着すれば安心して使用できますよ!」と、ちょっと軽いノリ^^;
chatgptに「30㎝を超える場合、1050worksのタフまる用遮熱プレートを使えば大丈夫?」と聞くと、「完全に大丈夫とは言い切れませんが、1050worksのタフまる遮熱プレートを装着して、弱火~中火を維持、強火や長時間の使用は要注意。ボンベカバーが熱くなりすぎていないか確認しながら使用するのが適切(手で触れられる程度なら続行、触れられないなら中止)」「33cmだから大丈夫というより、遮熱プレートを使い、火力を抑え、ボンベカバーの温度を確認しながら運用していることが、安全性に寄与しているように感じます。」と。
chatgptの方が慎重な感じ。
Qoovel マルチグリドル 深型 33cm
大きさと深さを見る為に仮に中央にコーヒーミルクポーションを置いてみました。良い感じの深さと大きさ、蓋付なのが嬉しい(o^^o)

付属の取っ手はシリコンで使いにくかったので、ウッドカバーを購入。Amazonの方が安かったです。Qoovelのマルチグリドルにはキチっとハマらず、緩かったのでマルチグリドルの取っ手部分にアルミホイルをグルグルっと巻き、厚さを調整してから装着しました。
1050WORKS タフまる用遮熱プレート
安心安全に使用するために、1050WORKS タフまる用遮熱プレートも購入し装着。プレートにはマグネットが付いていて装着&脱着が簡単です。
口コミでは装着したままではタフまるケースの蓋が閉じない…とありましたが、その後 改良したのか分かりませんが、うちのはプレートを装着したまま蓋は閉じました。

感想*AIの話とマルチグリドルで調理
AIも完全、完璧ではないので、鵜呑みにしないように参考程度にしているのですが、キャンパーさんの動画やサイトで大きめのマルチグリドルを使用しているのを見かけていたので、わりと直ぐに33㎝深型を購入…しかし、なんとイワタニの推奨サイズが24㎝ =͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)…でもやっぱり、大きいサイズのマルチグリドルを使いたい…って事で1050worksのタフまる遮熱プレートを購入。33㎝深型を使う時は火力を抑え気味に、ボンベカバーの温度を確認しながらの使用になりますね。事故を起こさず安心安全が一番です。
それにしてもGeminiとchatgptって違いがありますね^^;
Geminiはこちらに寄り添うというか忖度するというか…こちらの要望に添った返答をするので、「推測、忖度しないで、事実だけ教えて」と付け加えると、簡単に返答を翻すんですよね。そしてよく間違えるし。…なので謝るのも早い^^;
に、対してchatgptは「断言できません」「大丈夫、安心とは言い切れません」と、慎重に忖度しないで返答するので、安全面重視ならchatgptに相談する方がいいかも。
手相や霊感、直感など不確かなものをエンタメ的に聞くのならGeminiの方が色んな情報を幅広く当てはめてくれて、面白い。その点chatgptは頭が固すぎと言うか、「断言はできません」「そうは思いません」と否定的…エンタメとしては面白くないですね。
ただ、AIの返答の中に間違った事や、これってどうなの?って事が理路整然と書かれている事もあり、誤認する可能性があるので注意が必要です。
試しに歯科治療の事で突っ込んで聞いてみたら、おかしなことが多々ありました。
後日パエリアを作ってみた
自宅でパエリアを作りました。玉ねぎと肉を中火で炒め、米を炒めた後、具材と調味料を入れたあと、本当は強火5分。の、ところを→中強火にかけ沸騰したらすぐ弱火。そのあと弱火のまま20分。で計40分くらい加熱調理しましたが、問題なく美味しくできあがりました。
調理後、ボンベカバーは熱はもっていましたが熱いとまではいかず、ずっと手を置いても普通に触れる程度。(風呂くらい?)でした。
遮熱プレートを付けると、タフまるを使用していても安心感がありますし、キャンプでも自宅でも楽しめますね。
夏キャンプの暑い時期はボンベの熱に気を付けながら、深型ならではの料理も楽しめそうです(o^^o)
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