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【北海道*春キャンプ】喜茂別 羊蹄山*Rusan Villageルサンビレッジキャンプ場【絶景】

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【北海道*春キャンプ】喜茂別 羊蹄山*Rusan Villageルサンビレッジキャンプ場【絶景】

手作り感満載でアットホームなルサンビレッジキャンプ場へ行ってきました。

前回は冬キャンプで行った以来、2回目のルサンビレッジ。

Rusan Village(ルサンビレッジ)キャンプ場

Mail : info@rusan.whitesnow.jp
Phone : 080-3238-3097
(対応時間 9:00〜17:00)

予約・連絡先

センターハウス

受付カウンターでチェックイン。

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  • 受付カウンター、厨房、休憩ラウンジ、 流し台1面(ルサン水無料)、無料共用洗濯機、無料wifiあり、スマホ用USB電源4口
  • 屋外流し台2面(エコ洗剤完備、給湯。お湯が使えるのはありがたい)
  • ウォシュレット付き水洗トイレ2ヶ所(男女兼用)(ハンドソープ+ペーパータオル完備)洗面台2ヶ所(こちらもお湯が使えます)他、便座クリーナーと消臭スプレーも置いてありました。
    *男女兼用トイレでトイレ待ちされていると、ちょっと気まずさはありますが^^;

バンガロー(1棟4人)

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6畳1室+土間(ミニキッチン)、囲炉裏、ウォシュレットトイレ、灯油ストーブ(灯油代別途1000円)、扇風機、加湿空気洗浄機、電子化取り機、電源、外で焚火、BBQ可。

Rusan Café

センターハウス受付前に12席程のカフェ・スペースがあり。無料WIFI+各種スマホの充電(無料)あり。

自家焙煎のコーヒー豆(100g)¥700、ルサン水コーヒー¥400(アイス¥500)、ルサン水氷(1kg)¥200、ルサン炭酸水(1リットル)¥100など。テイクアウトも出来るようです。

毎週土曜日、祝祭日前日にバー営業。音楽イベントなども開催されているようです。

オートサイト(13区画)  ※フリーサイトなし

サイト内での焚き火は直火NG。焚火台&焚き火シート必須です。

テントにタープ、焚き火スペース、と広々と使えます。どのサイトからも羊蹄山ビュー!

サイトMap

出典:Rusan Village

通年営業*チェックイン時間*サイト、バンガロー利用料金

in~out

  • チェック イン 13:00~チェックアウト 11:00 (バンガローも同じ)
  • アーリーチェックイン(11:00〜) / レイトチェックアウト(〜13:00)1人¥500

入場料

  • 大人1000円、小中学生500円、幼児無料、+サイト料(バンガロー使用料)

サイト使用料

  • サイト1~4、7、8~13は2000円
  • サイト5、6は1000円(地形が変形の為)

冬期サイト

  • 4~7クローズ。8~13はフリーサイト(テント1張1000円)※無除雪、車は駐車場(スコップ等貸し出し無料)
  • カーサイト1~3のみ車乗り入れ可能。

バンガロー使用料(駐車場1台を含む)

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出典:Gallery

  • 1棟(4人まで) ¥4,000
  • 灯油ストーブ使用時は灯油代別途 ¥1,000
  • コンセントの使用はパソコン、スマホの充電など3Aまで。
    ※ドライヤー、電気ストーブなど容量の大きなものはブレーカーが落ちるので✖
  • 駐車場2台目以降 1台¥500

※料金、時間など変する場合があるので要確認。

2026.5月現在 

8番サイト

8番サイトから撮ったサイトの風景。

今回一番左端の8番。横幅15×左9右13mのサイトをとりました。

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昨年冬に破格値で購入したワンポールテント、アスガルド12.6。試し張りは先月したので2回目の設営で、初宿泊です。

設営時に風速6m…今まで6mの中で設営した事がなかったので、恐る恐る張ってみる。

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なんとか設営完了。タープはもう少し風が弱まってから張る事にしようかと。

喜茂別側から見る羊蹄山が富士山ぽくて一番好き。富士山ほど裾野が広がっていないので丁度良く写真におさまります(o^^o)

サイトから徒歩1分の尻別川までお散歩。

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尻別川から見る景色もまた良い。

風が弱まってきたところでタープ連結。ちょうど、夕日が羊蹄山に沈んでいきます。

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夕焼けと羊蹄山。段々寒くなってきたので焚火開始。

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星空も見えてきました。

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翌日は快晴!そしてアスパラ狩り

雲一つ無く快晴!

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撤収作業をしていたら、オーナーさんに「アスパラ食べる?」と聞かれ、…え?何の事か分からなく「はい、食べますけど…(・_・;?」と答えると、「そこにアスパラが生えてるから持って行っていいよ」とオーナーさん。Σ(・ω・ノ)ノえっ!マジで!?

「えっ!いいんですか?」と私。「好きなだけ持っていって」と言われたので、ありがたく頂くことにしました!超嬉しいんですけど!

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ヾ(*´∀`*)ノわーい♪アスパラ~♪

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あまり取り過ぎてもいけないと思い、一握り分だけ、ありがたく いただきました ٩(ˊᗜˋ*)و

本日のキャンプ飯

夕飯*シシリアンライス、ジャーマンポテト&くるくるウィンナー

GRANDOORマルチグリドルを買った時に付いてきたレシピで作りましたが、うちの小さいサイズ(25cm)だから、山盛りになってしまった💧

トマトとレタス以外の食材は前もって家で切ってから持ってくるので、かなり時短。

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レシピは後日UPします。

朝食*キーマカレーとスープカレー(レトルト)

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前日、寝る前に吸水させておいたお米をメスティンで炊き、飯ごうでカレーを温め、ご飯を蒸らし始めたら、前日の余った牛肉を焼き、ご飯をお皿に盛った上にトッピング。キーマカレーの方のライスの中央は凹ませてカレーを流し込む。スープカレーはシェラカップに注ぐ。

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左が丸大のキーマカレー、右が富良野市場のスープカレー。想像していたのとは違って小さくゴロっと入ってました(*´艸`)でも味は抜群に美味しかった!

朝からガッツリ朝食(笑)

 

キャンプLog

  • 気温:最高22℃~最低5℃
  • 室温:最高25℃~最低5℃
  • 天候:☀~☁~☀
  • 風速:6m(到着時)~5m~4m~3m~2m(0時)~1m~2m~3m~4m(9時)~3m(撤収時)

装備メモ
テント:アスガルド12.6、石油ストーブ(レインボー)、ファンインフレーターマットダウンシュラフインナーシュラフ

日が暮れてからは冷えてきたので寝る時はダウンシュラフの中にインナーシュラフをinしたが、寝ている途中であつくなってきたので、足元のファスナーを開ける。寝ていて全く寒くはなかったが朝方5℃まで下がり顔は少しひんやり。吐く息が白かった^^;即、ストーブ点火。朝晩はストーブは必須だな。

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反省*感想

今回、初ワンポールのTCテント。TCは暖かいとは聞いていたけど、シングルウォールだし、どんな感じなんだろうと、今回も外気温と室内が測れる温度計を設置してみた。

外気温最高22.6~最低5.1℃ 室内気温最高25.1~最低5.6℃。室内と外気温の最低気温が、そんなに変わらない…?これはちょっと想定外。これ、氷点下になったらどうなるんだろう=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)まぁ、氷点下なら前回の教訓で冬キャン対策は考えてますが…。まだ分からない事がいっぱいですなぁ。

もしかすると温度計の設置ミス?温度計は外気温センサーは入り口近くの日の当たらないガイロープに。室内はコードに足を引っかけそうだったから壁側の収納boxの上に置いたのだけれど…位置が良くなかったのかな。

それでもワンポールテントは2ルームとはまた違った感じなので、これからのキャンプも楽しくなりそう。

課題はテント内の物の配置かな…今まで2ルームテントだったのが、1ルームテントになり、なかなか配置がしっくり来なくて、試行錯誤しております(・ω・; ゞ温度計の設置も色々と試してみなきゃだな。


ルサンビレッジはオーナーさん、スタッフさんも気さくで、「アスパラ持って行っていいよ~」って、何だか親戚の家に遊びに行った感じなアットホームなキャンプ場。

今回は春キャンプで、冬には行けなかった尻別川近くまで降りれたり、全サイトオープンで、虫もそれほど活発ではなく、鳥の声を聞き雪景色とはまた違う景色を見ながら食事したり、まったりとコーヒー飲んだり、至福のひと時でした。また違った雰囲気の羊蹄山を楽しむ事ができました。

風は少し強めな時間帯もありましたが、殆ど羊蹄山が出ていて大満足ヾ(*´∀`*)ノ

前回の冬キャン
【🔰キャンプ】北海道 喜茂別 羊蹄山(蝦夷富士)* Rusan Village(ルサン ビレッジ)【2024.12月冬キャンプ】

初の冬キャンプ、冬用のペグやら除雪用スコップも揃え、予めルサンビレッジの天気予報を確認し(最低気温-5℃、風速4~1m北西、22~23時晴れ、以外ほぼ曇り)石油ストーブも忘れず積んだし防寒対策して出発 ...

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