Kalmia*歳時記

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ダイビングの事故&その後

ダイビング事故から克服まで

2018/01/27

※注)
最初にシュノーケリング講習でお世話になったのはAショップ
事故を起こしたのはBショップです

事故の詳細はこちら

Aショップへ事故後の挨拶&報告

事故当日、警察官の事情聴取の時、
私はAショップでシュノーケリングを習っていた事も話していたので、
いずれ、色々とAショップに迷惑が掛かるかもしれないと思い、
翌日、Aショップへご挨拶&報告に行きました。
ショップのスタッフ、オーナーも事故の事を知って
かなりショックをうけている様子でした。

その後よくAショップのスタッフからは
「ショップに遊びにおいで」とか「一緒にプールへ行かない?」と
何かと気にかけてくれて、何度も電話をくれるようになりました。
しかし、とても気を遣ってくれて嬉しいんだけど、
しばらく海とかダイビングの事を考えるのが嫌だった。

でも友達Rの事故の訴訟にあたり、弁護士さんに事故の詳細を
レポートにまとめる様に言われていて、
何度も事故の事を思い起こす毎日…

レポートも弁護士さんに提出してから後に

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体調がおかしい

事故の1ヶ月後 突然、夜になると、
酷い目まいと吐き気がして、真っ直ぐ歩けない状態に。
自分の身に何事が起きたのかとビックリしました。
きっと耳からきているのではないかと親に言われ、
翌日、耳鼻科で診察をうけましたが、異常なしと。
次に内科で診てもらったら、自律神経失調症と診断。
その症状は3~4日程で治まりましたが、
体調も気分もスッキリしない日は数ヶ月続きました。

徐々に回復

事故の日から7~8ヶ月が過ぎた頃でしょうか
段々と気持ちも落ち着いてきて、徐々に体の方も回復してきました。
調度その頃から、ダイビングを始めようか、始めないか考えていました。

このままだと、これからもずっと海を見るたびに
嫌な事を思い出すのかなぁ・・・

Aショップは私の事情も知っているし、
何ヵ月 経っても相変わらず電話をくれたりして何かと気にかけてくれている。
元々私は海が好きでダイビングはずっと以前からやってみたいと思っていた事だし、
この機会を逃すと私はもう二度とダイビングをする事はないだろう・・・。
まだ恐怖心はあるけど、乗り越えなきゃ (`0´*)ノ"

ダイビングを始める事を決意

問題は親を説得する事。
案の定、私がダイビングをする事を告げると母は猛反対。

うちの母はあの事故以来、もともと心配性だったのが更に輪をかけ、
私を束縛するようになっていました。
これじゃ、母の為にも私自身の為にも良くない。
私は何度も母を説得しましたが、いつも話は平行線。
それでも最終的に両親は私のしつこさに根負けしました。

これを機に自立を決意

家を出てアパートを借りて生活する事を考えました。
元々前から考えてはいたのですが、予定より3年位早いけど
これを機に自立です。

親元で暮らしていると光熱費やら食費やら
毎月どの様にお金が出ていくのか分からないので
友達とか職場の一人暮らししている人とかに聞いて調査開始!
毎月の給料でやっていけるか考慮して・・何とかやっていけそうなので
母に自立宣言しました!
案の定、母親は反対でしたが、実家と同じ区内に住むと言う事で渋々了解した感じ。
(職場から離れすぎるのも大変なので同じ区しか考えてなかったのですが…(・・*)ゞ)

めでたくお引越し成功♪何この解放感~♪。+.゜ヽ(o´∀`)ノ゜.+。

いよいよダイビング開始

友達の事故から1年後、何かと気にかけてくれていたAショップで
ダイビングを始める事にしました。
残念ながら一番最初に初めてシュノーケリングを教えてくれたインストラクターKさんは
数か月前に退職され、受講することができませんでした…本当に残念。

やはりトラウマか

O.W(オープンウォーター)講習の中で一番苦戦したのは潜行です。
その頃、気持ちにも整理がついて、平気になっていたつもりでも、
あの体験ダイビングの事が過ぎります。
なんせ水面から顔が沈むだけで心臓がバクバク。
呼吸は荒くなり、なかなか潜行できません。
それが、おかしな事にシュノーケルを銜えて
スキンダイビングをする時は平気で水深5~6mは行けるのに
タンクを背負ってレギュ(空気吸うヤツ)をくわえると、
これが全くダメ・・・1mも潜れません。

何度も反復練習

もぅ、潜行出来なきゃ始まらないじゃないかぁ!なんて自分にイライラしながらも
反復練習をしていくうちに、だんだん怖さも薄れ、慣れてきたせいか、
潜行が一度成功すると、次からは難なく出来るようになり、
潜る回数が増えていく度にトラウマからも解放されていく感じがしました。
その後、めでたく私は OWのCカードを取得する事が出来たのでした。
続きます↓






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