Kalmia*歳時記

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色~んな話

九九の「が」が気になり過ぎる甥っ子次男

2019/05/09

以前、父から聞いた 甥っ子次男(ユウ:仮名)の話(当時小学生)

甥っ子、九九の疑問

ユウが実家でお泊りをする事になり、
宿題、九九の勉強をしていたそうなのですが、
ある事が気になって先に進まないらしい。

それは
「2×4=8(にしがはち)   2×5=10(にごぉじゅう)・・・
どうして にしはちにはが付いて
にごぉじゅうにはが付かないの?」と。

他にもが付くのと付かないのがあって
とても気になるらしい。

そこで、じーちゃん(父)は 「九九を覚える為のリズム・・て言うか 語呂合わせで
が付くのと付かないのがあるんだ」と説明してもユウは納得していなく
なかなか宿題が進まないらしい。

で、じーちゃん(父)
「答えが10以上のものはは付かないの。
そんな事考えてると きりが無いから九九を覚えなさい」と言って勉強をさせたとか。

( ̄◇ ̄;)ハッ!・・・本当だぁ!
子供の頃、って何だぁ?とは思いつつも、深く気にした事が無かったけれど、
確かに答えが10以上のものにはが付いていないわ・・・。
じゅうに入れ替わったと言う事か!

そんな話を父から聞いた後、
しばらく私は九九を呟いていたのでした・・今更ですが・・(^o^;)

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