Kalmia*歳時記

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母の話(時々天然)

喧嘩

2017/10/18

 

これは母から聞いた話で、私は記憶にないのですが、
妹(ユカ 仮名)2歳位、私4歳位の時の話です。

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ピンチ!

近所に乱暴な男の子(ケン君 仮名)が住んでいたらしく
私らはその男の子につかまると、よく虐められていたらしい。
(歳は私と同じ位らしい)

そんなある日、私と妹が家の近くで遊んでいたらしいのですが、
いきなり私が「お母さーん!!早く来て!ユカが危ないーーーっ!」
と言って家に飛び込んで来たんだとか。

母「えっ!?危ないってーっ!??ヽ(゚Д゚;)ノ!! 」
母は私に現場に連れて行かれ、母が目にしたものは・・・

ケン君が妹にまたがり、大きめの石を持って
妹の頭をめがけて殴りかかろうとする寸前だったとか。
(しかも、石の先は尖っていたらしい・・母曰く)

母「何やってるのっーー!?やめなさい!ヾ(*`Д´*)ノ"」
とケン君に向かって叫びながら駆け寄り、
そしてケン君の腕を掴み、石を取り上げ、叱りつけ
そして、石を持っていた手を「悪い手だ!」と言ってピシッ!と叩いたらしい。

そして、ケン君の母親に会った時に、母はその時の経緯を話し
「・・・なので、ケン君の手を叩きましたから」と報告すると
ケン君の母「私は かるみあちゃんもユカちゃんも 叱った事も叩いた事もないわよ。」
という言葉が返ってきたらしい。

母は「かるみあも、ユカも悪い事をした時には叱ってやって下さい。
この様な事をしたのなら全然叩いてもらっても構いませんよ!」と言ってやったと。

叱り方はその家庭それぞれだけど、謝罪はなかったんだよ!
一つ間違えれば大怪我するところだったのに(-゛-;)と母。

腕には腕を

そんな話を母から聞いて別な出来事を思い出しました。

それは 私が小学3年生位で妹が幼稚園児位の頃。
この頃から私達はよく姉妹喧嘩をしていました。
何かって言うと直ぐ喧嘩。しかも取っ組み合いです。
で、最後の最後に妹の必殺技(私に噛み付く)が出て
私が負けて喧嘩が終わるというのがいつものパターン。
(妹は私以外の人に噛み付く事はありません)

ある時もまたいつものように取っ組み合いの喧嘩が始まり、
また、いつものように妹の必殺技がでました。
私「いてててててーっ!痛いってーっ!!」
・・・妹は食いついたまま離れません・・・(´д`;)
やっと離したかと思って噛まれた自分の左腕を見てみると
しっかり歯型が残り、紫色になって(内出血)いました。

この時ばかりは いつもは放って置いている母もついに出てきました。
母は妹に私の腕を見せながら「こんなに紫色になるまで噛んで・・!(-_-#)」と。
母「ユカ、腕を出しな!」

私は何をするのかなぁ・・・と黙って見ていました。すると・・・!
母は嫌がる妹の腕を引っ張り、
そして母は妹の腕にかぶり付いたーーっ! Σ(゚口゚; 私もビックリ!

妹も まさか母が噛み付いて来るとは思ってもみなかったようで、
ビックリしたのと痛かったのもあり‘ウギャ~!・゚・(ノД`)・゚・’と泣き出し
見ると母は妹の腕を歯型が付くくらいまでに噛んでいました。

母「ユカ!お姉ちゃんの腕は紫色になったんだから、
これ以上に痛かったんだよ!痛いの分かった!?
また噛み付いたら、母さんがユカを噛むからね!」

こんな事があってから、その後 妹と喧嘩する事があっても
妹は私に絶対噛み付いて来る事はなかったのでした。

以前、母の躾の話からケン君の話になった時に
私「そういや 母さん、昔 ユカの腕に噛みついたよね~(o^^o)」となり
母の躾も今では笑い話になったのでした。

天然だったり 至極真当な事を言ったり 時に野生化したり 掴みどころのない母です(笑)

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