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料理&お菓子レシピ

圧力鍋で北海道風‘蒸し’お赤飯

2017/12/11

北海道のお赤飯と言えばこれ


食紅でピンクに色付けした‘おこわ’に甘納豆が入っているんだよね。
北海道で生まれ育った私は お赤飯と言えばこれなのです。
最近ではテレビでも紹介されてたりするので
知っている人も増えていますが
やはり、このお赤飯に馴染みのない人は「ごはんが甘いなんて!」って
驚かれたりします。
確かにこのお赤飯は甘いので合うおかずが無いと言うか
合わせ難いというか。
でも私の母親は全く気にしない人なので子供の頃、
夕飯に甘いお赤飯と煮魚とか出てきました(^o^;)
子供ながらに、この組み合わせは無いだろうと思った記憶が(笑)
でもまあ、馴染みの無い人は おはぎの類、
和菓子風な感じと思ってもらえれば良いかと。

今でもたまに無性にこのお赤飯が食べたくなり作るのですが、
私は断然‘蒸し派’。
ちょっと硬めのもちもち感がたまらなく好き♪
以前、蒸しだと時間置いたり手間がかかるので
炊飯器のメニューに‘おこわ’モードもあったし手軽に~と思い、
お赤飯を炊いたのですが、納得のいかない出来に…
食紅での色付に失敗、少し軟らかめの
ショッキングピンクのお赤飯になってしまったorz

かるみあメモ:炊飯器で失敗からの注意点

  • 炊飯の水は少な目に
  • 炊く時は‘蒸し’と違って米が食紅水を全て吸収するので
    色が濃くなりがち



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【レシピ】甘納豆赤飯の作り方(圧力鍋)

*~材料~*

もち米 3合
水(蒸し水用)2カップ~(圧力鍋に合わせて調整してください)
甘納豆 1袋(130g~)
塩   お好みで
黒ごま お好みで
食紅
(食紅を使うときは粉末だと耳かき1/2~調整してください)
塩水  お玉1.5~2杯水+塩 小さじ2程度
紅しょうが お好みで

*~作り方~*

  1. もち米をよく洗い、コメが被るくらいの水に解いた食紅を入れ
    食紅水が米全体に行きわたる様に軽く混ぜ一晩つける。
  2. 蒸す30分位前に米をザルにあけ、水を切る。
  3. 圧力鍋に2カップの水を入れスノコを置き
    (空焚きの恐れがある場    合は水を増やす)
    水切りした もち米を蒸し布で包み圧力鍋にセット。
  4. 強火で加熱し、圧がかかったら弱火で15分加圧。そして自然冷却
    その間に甘納豆の周りに付いている砂糖を洗い流して
    ザルにあけて水気を切っておく。
  5. 蓋が開いたら蒸し布をあけ、もち米に水気をきった甘納豆、
    塩水を回しかけ再び加熱する。
    強火→圧→弱火2分加圧→自然冷却
  6. 蓋が開いたらボウルにあけ、ざっくり混ぜ甘納豆を散らす。
  7. 器に盛り、胡麻、塩をふりかけ、紅しょうがを添える。

北海道のイカ飯レシピ↓



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